会社設立の際にご用意して頂く物が、5点 あります。
1.個人の印鑑
発起人・取締役・代表取締役、それぞれの印鑑をご用意して下さい。
2.印鑑証明書
1.の印鑑のうち、発起人それぞれの印鑑証明書を各一通、取締役・代表取締役の印鑑証明書を各一通ご用意ください。
Ex1. 発起人がA・B・Cさんの3名で、A・B・Cさんが取締役となり、うちAさんが代表取締役となる場合、Aさんの印鑑証明書×2通,Bさんの印鑑証明書×2通,Cさんの印鑑証明書×2通の全部で6通をご用意ください。
Ex2. 発起人がAさんで、Aさんが取締役となる場合、Aさんの印鑑証明書を2通ご用意ください。
3.会社の印鑑
会社の実印となる印鑑をご用意ください。
個人の実印が会社の実印を兼ねる場合には、別途ご用意して頂く必要がございません。
4.預金通帳
発起人の個人の預金通帳で、発起人が複数名いる場合は、1名の代表を決め、その方の預金通帳をご用意ください。
新規のゼロ円通帳をご用意して頂くか、既存の口座をゼロにした状態の預金通帳をご用意ください。
※資本金の払い込みが明確にされたことを証明するためにゼロにしておきます。
定款認証後に使うため、認証後にご用意して頂いても大丈夫です。
5.身分証明書のコピー
発起人・取締役・代表取締役となる方それぞれの身分証(運転免許証等)のコピーを各1通ご用意ください。平成20年3月1日に施行された犯罪収益移転防止法により、行政書士に本人確認が義務づけられました。お手数ではございますが、ご協力お願い申し上げます。




